​施術方法の紹介です。

脊椎調整術の手技は、基本的にはマッサージの手技である軽擦法、叩打法を用いて行ないますが、一般的なマッサージのイメージとも少し違ってきます。

脊椎調整術では、脊椎、いわゆる背骨を調整いたしますために、患者さまは、背もたれの無い丸椅子にお座りになっていただき施術者に対して、後ろ向きになっていただきます。


背骨が見えるように、男性であれば、上半身の服を脱いでいただきます。

女性の場合は、前あきのブラウスやシャツを後ろ前に袖を通して着て頂き、背骨だけを見えるようにします。

貸し出し用のシャツもございますが、ご自身で用意されるのが良いかと思います。(ワンピースは不適当)


頚椎(首の骨)から尾てい骨までを、さすりながら、背骨のねじれ具合いなどを観察し、歪みが無いかの診断をつけたあと、背骨の両側を軽く叩いて調整をしていきます。 

 

場合によっては、肩・肘・手関節、膝・足・股関節等の調整もしていきます。

ピンポイントで、悪い箇所、治さなければならない箇所を即座に判断し治療を行うため、およそ9割のケースにおいて、10分程度で調整を終えることができます。

 

リウマチなどの、変形した関節には、関節可動域施術などが入りますので、少々お時間をいただくこともございます。また炎症の強い疾患に対しての施術にも時間をかけて施術します。


特に、「痛み・しびれ」など自覚症状を強く感じていらした患者さまは、施術後、8割以上の方が、その変化を実感し驚かれますが、これが脊椎調整術の醍醐味と言っても良いでしょう。


決してボキボキ鳴らすような整体やカイロのパフォーマンスは行いませんし、乱暴な施術ではございません。

 

ごくわずかな力を加えるだけの脊椎調整マッサージですから、圧迫骨折を過去にされている方でも安心してご利用になれます。


40万人を施術しましたが、医療事故はゼロです!

短時間でしっかり治っていただき、大切なお客様のお時間を有効にお使いください。