様々な悩みに対応できる脊椎調整術です。
背骨の歪みが関係していると考えられる疾患は、多岐に及びます。
頭痛・肩こり・腰痛など、比較的簡単に治せるものから、数回の継続治療が必要な疾患まで、多種多様です。
ここでは、背骨と病気や症状の因果関係を見ていきましょう。
 

 

1.頸椎を起因とする疾患


偏頭痛、後頭部痛、眼精疲労、高眼圧緑内障、飛蚊症、目の痛み、眼瞼けいれん、 黄斑変性症、結膜下出血、耳鳴り、めまい、メニエール、鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症。

 

顔面神経麻痺、三叉神経痛、 のどの違和感や痛み、首こり、肩こり、首の痛み、頸椎捻挫、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症、頸肩腕症候群、寝違え、 手のしびれ・痛み、歯痛、顎関節症。

 

うつ病、てんかん、高血圧症、不整脈、肘を曲げると痛い、 手首を曲げると痛い、手のしびれ、脳血管障害、パーキンソン、自律神経失調症。後縦靭帯骨化症。

 


2.胸椎を起因とする疾患


肋間神経痛、帯状疱疹、背中が痛い、心臓疾患(狭心症)、動悸、息切れ、不安感、イライラ感、 更年期障害による熱感・のぼせ・ホットフラッシュ、不眠症、疲労感、多汗症、自律神経失調症。

 

胸郭出口症候群、 肘を伸ばすと痛い、手首を反らすと痛い、呼吸器疾患、ぜんそく、自然気胸、肺気腫、間質性肺炎、息苦しい。

 

乳腺及び乳房疾患、逆流性食道炎、胸やけ、吐き気、パニック症候群、適応障害、胃の痛み、胃酸過多、 消化不良、胃もたれ、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石、胆のう炎、膵炎、糖尿病(1型・2型)、 糖尿病性末梢神経障害。

 

軟便、痛風、アレルギー、血小板及び白血球造血不良、コレステロール値が高い、動脈硬化症の緩和や予防

骨粗しょう症や圧迫骨折による体の不具合。

​新型コロナ感染症の後遺症、新型コロナワクチンによる副反応及びその後の体調不良。

 


3.腰椎を起因とする疾患


冷え症、腎盂腎炎、ネフローゼ症候群、頻尿、輸尿管障害、生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、 さかご、慢性腰痛(動き始めが痛い)。

 

脊柱管狭窄症(長く歩けない)、ギックリ腰、腰椎椎間板ヘルニア、 便秘、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、大腸疾患、足のしびれ・痛み

 


4.仙骨・尾てい骨を起因とする疾患


前立腺肥大、坐骨神経痛、仙腸関節炎、腰部の激痛、股関節痛、膀胱炎、夜尿症、卵巣疾患、 産前産後の腰痛や体調不良、大腿骨頭壊死症、線維筋痛症

 


5.膝関節を起因とする疾患


変形性膝関節症、半月板損傷、靱帯損傷、膝の炎症、膝痛、膝に水が溜まる、足のつり又は張り、 足底筋膜炎・足底腱膜炎、足首やかかとが痛い、足の裏が痛い、ムズムズ症候群、下肢静脈瘤、捻挫、外反母趾、 アキレス腱痛、足のしびれ、こむら返り

 


6.肩関節を起因とする疾患


四十肩、五十肩、骨折後の肩関節拘縮、腕のしびれ、肩こり、肩関節の違和感

 


7.肘関節・手関節を起因とする疾患


肘痛、腱鞘炎、手首の痛み、肘から先のしびれ、ヘバーデン結節、ガングリオン、バネ指、指の痛み、 手のこわばり、慢性関節リウマチ

 


8.その他、背骨には無関係ですが、炎症やウイルス・細菌・投薬によって引き起こされる疾患


(例えば、風邪の諸症状、倦怠感・疲労感、頭痛、不眠、幻聴、腹痛、抗がん剤の副作用、術後の痛みや癒着など)

 

これらは、炎症を抑えたり、リンパの流れを改善する施術によって、 痛みやしびれ、張り、緊張が緩和され、症状が改善されることが多くあります。また、帯状疱疹は、背骨のゆがみを取ると症状が緩和されています。